Kai Kurosawaのプレイスタイルの説明。(VIDEOは下にあります。)

基本がベース右手、メロディー左手。なぜあえてこのアプローチをするのか。セミナー中にカバーするテクニックやコンセプトの紹介。ヨーロッパタップセミナーに講師として招かれた際に長年のオーザナイザーにしてタッピング界を知り尽くしているダニエル シェルが実際に彼の演奏を目の前で見て ”Kaiみたいに確立されたユニークな演法はまるっきり見たことがない、彼のプレイは他の惑星から来てる。” とまで言わせた演奏法はいかに。

Ghost Note / Mute
タッピングでは忘れられがちなゴーストノート。このゴーストノートをベースプレイヤーの視点からのアプローチ。

Shredding
速く正確に弾くためのアプローチ。

Unconventional Combination Tap Techniques
一般的にタッピング奏法をする際に使われないギターテクニックとタッピングのコンビネーション。

Independence
左右まるっきりバラバラに弾くための練習法。メンタル的に弾くことに重点を置いてる。

No Limits
さまざまなジャンルで力を発揮する方法。ジャズ、ロック、プログレ、南インド、東ヨーロッパ民謡、フリーなどを得意としている。

Kai KurosawaのプレイスタイルのVIDEO。

【両手のスタイル説明とウォーキングベース】

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左手、右手の簡単な紹介。楽器のセットアップ紹介。ウォーキングベースで使えるゴーストノートの紹介。

【アドバンスアレンジ課題曲+解説 7/8 + 4/4, "Caravan"

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課題曲キャラバンのアレンジ。7拍子と4拍子と3パートを同時に弾くというコンセプトの紹介と解説。パーカッションのBrian McLanghlinとデモ演奏。

【ベーシックアレンジ課題曲+解説 4/4, "Caravan"

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課題曲キャラバンのアレンジ。ベースパートとメロディーパートを同時に弾く、3パートを弾くための基礎を紹介。

9拍子の演奏, 民謡 "Wedding Dance"

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パーカッションのBrian McLaughlinとWedding Danceの演奏。メロディーとソロを含む。

9拍子で演奏する解説、民謡 "Wedding Dance"

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Wedding Dance, 9拍子でソロを弾くための説明。2+2+2+3の9拍子と3+3+3の9拍子の例。

7拍子の演奏+解説, 民謡 "Semai"

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Semai, 7拍子のメロディーとソロをとる紹介。二つの拍子を同時に弾き、フェイジングぽい効果を出す紹介。パーカッションのBrian McLanghlinとデモ演奏。

左手(メロディー側)の解説

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メローディー弦を弾く上で使えるテクニックや表現力の紹介。コード、速弾き、同じ音を連続で弾く、アルペジオ、サムポジション、小指でのストラミングなどを紹介。